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失敗すること [想い出いろいろ]

「ちゃんとしなさい。」「きちんとしなさい。」が

私の成長過程での鉄板のルールだったので

私はいつも不安で一杯で、失敗することをそれはそれは恐れていた。

少しおとなになってくると

学校でも生活でもきちんとできない自分にイライラし

きちんとできない他人にイライラしていた。

自分が失敗することを恐れ、他人が失敗することを許せず

全く鼻持ちならない人間だったと

顧みてつくづく情けなく、また可哀想な自分に

心が痛む。


さて、子どもを育ててみて思うこと。

小さな失敗をたくさん経験することの大切さを教え

失敗が失敗に終わらないで、成長に繋がる素晴らしさを示す。


失敗することを責めることなく

許して励まして、前に進むことを促すこと。


今になってもなお、人はそうして成長して行くのだと思う。


神様は、私が失敗しやすく間違えやすいことをよく知っておられる。

でも、そういう私であることに、神様は失望されない。

失敗を重ねても、間違ったことをしても

それを赦して励まして、前に進むことを導いてくださる。


今になってもなお、私はそうして成熟して行くのだと思う。


駄目な自分を受け入れることは

それでも愛してくださる神様を信じることなのだなあ。


失敗しても恐れないで前に進むことは

赦してあきらめない神様に信頼することなのだなあ。



北海道空花畑.jpg




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同じ花だけど。 [その他いろいろ]

梅雨に入ったのに、今日もよい天気。


良い天気は嬉しいけれど、ベランダ野菜たちに毎朝水をやるのが大変ではある。大きな大きなジョーロに一杯水を入れて、何度も何度も運ぶ。水道から直接ホースで水やりができたら良いのになあ。でも、そうやって一生懸命水を運んでいると、大切なことをしているという気持ちになる。


それにしても、うちのベランダには花がない。

いや、ローズマリーやスイートバジルの花は咲くけど。

ああ、そういえば、ゴーヤの花も咲いたけど。

ん?ブロッコリーもつぼみがついたけど。


観賞用の花もあったら良いなあ。


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今日の静まり [今日の事]

神様が見ておられるように自分を見ることが、どんなに難しいことか。



自分で見ている自分は、まったく鼻持ちならない存在だ。


失敗ばかりで、何をやっても中途半端。

怠け者で、意地悪で、誘惑に弱く、意志も弱い。

知識はもっているが底が浅いから役には立たない。

不器用でその場しのぎの働きばかり。

許すこと愛することに乏しいので、うわべだけの自分の姿に悲しみがつのる。

考えなしに始めては、終わりまで続けることができない。

あ、それが中途半端と言うこと。

こうして年をとって行くのかと思うと、ひたすら回りの人々に申し訳ない限りだ。


そして、落ち込んだり、沈んだりすることさえ高慢や自信過剰から来ているのだと思えば、ありのままの自分を改めて見つめてはため息が出るばかり。


細々したことで日を重ね時を重ねて

やがて最後の時に私は何を思うんだろう。



IMG_0274.JPGJPG.JPG
神様の愛を知らなかったら、生きては行けない。

神様が私をどう見ていてくださっているのか

お声を聞くことはできないけれども

今お聞きすることはできないけれども

み言葉は生きていて力がある。


「しかし、主は

『わたしの恵みは、あなたに十分である。

 と言うのは、わたしの力は

 弱さのうちに完全に現れるからである。』

 と言われたのです。

 ですから、私は、

 キリストの力が私をおおうために

 むしろ大いに喜んで

 私の弱さを誇りましょう。」

 第二コリント12:9


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初夏 [今日の事]

桜が終わり

ツツジが終わり

さつきが花盛り・・・と思ったら

あっという間に紫陽花の季節


うちのベランダのサラダ菜も

こんもりと山になり

にがうりは長い蔓を伸ばして

小さな花をつけ始めた


いつまでたっても

りっぱな葉を茂らせるだけだったブロッコリー

ようやく株の奥に

小さな蕾ができて来た




毎日することは山積みで

しかも一つ一つがとても小さなこと

いや

小さなことだけれど

大切なこと


からだと心に

小さな疲れが積み上がって行く



でも、昨日、教区の集まりの中で

「受ける資格のない私への真実の赦し」を得ているということの

測り知れない恵みを改めて感謝


喜びの小さな涙を流すことで

からだと心がほぐれて行く


そういうことの繰り返し


頭の中にはいつも

20以上の(数えてみた)考え事が渦巻いて

あれもこれもと

優先順位や困難さや重さを量りながら

(みんなそうなんだよね)

一日を過ごす


買い物帰りの空と雲

見上げる遠くの山


時折吹きすぎる風の中の懐かしい匂い

ツバメのひなの黄色いくちばし


そんなものに慰められている


夏の牧場.jpg



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おさんぽの会 [仕事の事]

昨日のおさんぽの会では、素敵なコットンパステル画を教えていただいた。

私はお手伝いだったので、描くことはできなかったです。

でも、皆さんとても楽しそうにされていたので、見ている私も嬉しかったです。

絵の苦手な方もおられたと思うけど、出来映えは素晴らしかった!


おさんぽパステル画1.JPG
おさんぽパステル画2.JPG

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転会者のインタビュー [家族の事]

今年のイヤーブックに、私たちの教会に転会した両親のインタビューが掲載される。

まあ、インタビューしたのは私だけど・・・。


というわけで、ちょこっと先にここに掲載。


      

 転入会者インタビュー  父、母

1)お二人はどんな子どもでしたか?

父:五人兄弟の次男で、兄、姉、自分、弟、妹と丁度真ん中であった。小さい頃は、友達と山や川に行き魚を捕ったりして遊んでいた。家が果樹園だったので、果物の収穫や見張り番等の手伝いをした。おとなしくて本を読むのが好きであった。長距離スキーの選手でもあった。

母:四人兄弟の長女で、弟、妹、年の離れた弟がいた。父の転任に伴い、釧路帯広、浜頓別、留辺蘂と北海道を転々とした。どこに行っても友達ができ、誰とでもよく遊んだ。素直で明るくて人が大好きで、世界中の人は味方だと思っていた(笑)

2)救いの証しを短く

父:高校一年のとき幼なじみに誘われて初めて教会に行く。教会に行き始めて二ヶ月後にもたれた聖会で、マタイ5章8節「幸いなるかな。心のきよき者。その人は神を見ん。」のみことばで、自分の罪に気づき、悔い改めの祈りをして救い主を信じた。

母:学校の教員をしていた時に、病気で入院していた枕元に、母が聖書を差し入れしてくれた。初めて聖書を読んだ時に、教員をしながらも自分の中にある偽善に気づき、夏期聖会がもたれた時に、黙示録2:10「汝死に至るまで忠実なれ。」のみことばにより、罪の悔い改めをして救いの恵みに与った。

3)ニューコミュニティの印象は?

父、母:初めは、大きくて都会的な教会で、田舎育ちの自分たちは馴れるまでは大変だったが、ベタベタした交わりではないのに、みな優しくて暖かくて、今では居心地が良いと感じる。礼拝に出席している方々が、食い入るようにしてメッセージを聞いている姿が印象的である。アパルームがあるから素晴らしいのだと思う。

4)好きなみことば、与えられたみことば その理由

父:マタイ5:8、3:17、第二コリント5:17(救いのみ言葉)

詩篇のみことば 牧師となって詩篇のみことばに励まされ支えられた。

母:黙示録2:10(救いのみ言葉)毎年、年頭に与えられるみことばを一年の間自分の標語として日々励まされています。

5)クリスチャンの後輩に一言

父、母:「神を知るを喜ぶこと燔祭に勝れり。」ホセア6:6  イエス様をもっともっと深く知ることを求め、喜びとしましょう。イエス様は私たちが思うよりもっと深く、私たちを愛してくださいます。

 

 

わすれな草2.JPG

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新しい春 [その他いろいろ]

春になったので、ベランダプランターに、スイートバジルとブロッコリーとゴーヤの苗を植え、色とりどりレタスの種を蒔いた。


暖かな晴れの日がしばらく続くと、冬の間は心配もしなかった水やりをしなくてはならない。やり過ぎてもならない(プランターだから)


去年枯れてしまった(虫にやられた!)小さな可愛いすみれの群生の、小さな種が落ちたのだろう。隣りの鉢に育ったすみれの一株を、新しい鉢に移す。


もう十年も前に、息子の中学の保護者会の企画で植えた寄せ植えの鉢も、新しく植え直そうと思う。


あんなに疲れて虚しさを覚えて辛かった冬と春の初めの季節を過ぎ、ようやく新しく明るい春の陽射しに心が励まされている。


元気な時も疲れている時も、神様が造られた小さな自然のいのちに慰められるんだな。


レタス若葉.JPG
マーガレットムーンライトが爆発!
マーガレットムーンライト1.jpeg

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十字架のもとで [想い出いろいろ]

受難週に入った。

レントの間もそうであったが、イースターを待ち望みつつも、改めて主の十字架を思い巡らしている。教会では、4月に入りイースターの黙想分級を持っている。

その静かな黙想の中で、十字架の前に立つ自分を思った。

私は「ありがとうございます。」はもちろん「ごめんなさい。」も何も言えない。
祈りの言葉さえも持ち合わせない自分を責め続けているだろう。
ただあわあわと動揺し、恐れ、戸惑い、苦しみと自己嫌悪と罪悪感でいても立ってもいられずにくずおれているだろうと思う。

あるいは、私は、恐れて逃げ出した弟子たちと一緒だったろうし、あざ笑う群集の中にいただろうし、見物人として口を開けて見ている物見高い人々と一緒だったろう。なにより釘を打ちつけるローマ兵であった。



十字架の絵.jpg




2017春シオン通り.jpg


坂を下り、湿地帯を見ながらやがて坂は登りになって行く。
その道筋を歩きながら、幾度私はイエス様をただ仰ぎ望み、自分を悔やみ、憐れみを求めただろう。そのすべての思いがこの道に満ちている。受難週を迎えて、改めて初めの思いを辿っている。



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一度に一歩 [その他いろいろ]

歩いて歩いて。
毎日一万歩歩き通した。
膝や股関節が痛くなるかと思ったけれど、そんなこともなく、のんびりと歩きに歩いた。

思い返すと、私たちは出会った時から、いっしょに時を過ごす時はいつも長い時間をかけて歩き続けていた。歩いて歩いて、どこまでも歩いて、足が痛くなると喫茶店お茶を飲んで、そしてまた歩いた。

特に目的も立てず、計画も持たず、その時々に気持ちが向くままに歩く。
彼は私の思いを尊重して、私は彼のリードを待って。

そんな風にして30年も過ごして来たんだなあ。

軽井沢の道.JPG


つくづくそう思った休日だったね。

ありがとう。
ありがとうございました。
感謝です。




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もう春だけど。

季節はもう春だけど、まだまだ寒いし雪が降っているところだってある。

昔米沢に住んでいた頃に、ゴールデンウィーク中に雪が(まあ正確にはみぞれだけど)降って、上杉祭りの行列が大変だったことがあったなあ。

私は花粉症が始まって「春だなあ。」と思うけど、やっぱり肌寒い日が続くと、あったかいストーブが恋しくなる。今の家はエアコンのみ。

あったかい北国の家が懐かしいなあ。

レストランのストーブ.JPG



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まだ若い? [その他いろいろ]

人生はあっという間に過ぎていく。

この年になって、つくづく思うようになった。

私より年配の方々は「まだまだ。」と言われるだろう。
死ぬまで、年上の方々には「まだ若い。」と言われ続けるのだろう。
ご自分と比べてと言うことなのだろうが、当たり前である。

そういう声を聞くたびに、年を感じていると言う思いを共有できないことと、年だなあと感じる自分の思いを否定されることに胸を痛めながら、それでも私の人生での50代最後の年は過ぎていく。

誰かと比べて若かろうと年をとっていようと私の人生には関係ない。

人の名前や大事なことや、物事を忘れたり、身体のあちこちが痛かったり、大事に(笑)抱えて進んでいく病いのことや、頭がなかなか働かないことや、楽しかったことを楽しいと思えなくなっていること。孤独感に苛まれたり、逆に人といることが鬱陶しくなったり・・・わがままか・・・。

新しいことに臆病になったり面倒になったり、行く末を限りなく心配したり、不安になったり、なにより、これまでの人生の歩みを振り返って、良かったと思えない暗い思いに悩む夜は、やり直しの出来ない人生の無情の流れに涙があふれたり。

だからといって明日の朝を迎えないわけにはいかない。
明日の朝はそれでもやってくる。

いや、寝付く前に明日の朝を迎えることが出来るだろうかと思うことが多くなったり。

そういうことが、この年齢を改めて受け止めていく作業なのだな。


白い丘.jpg




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今日のこと? [今日の事]

何度か書き込んだが、やっぱりやめて消してしまったのが数回。

「私に答えて下さい。主よ。私に答えて下さい。」第一列王記18:37

毎日の忙しさを、慌ただしさを、戸惑いや悩みや、
過ぎ去って行く思いの数々を、たくさんの感謝を、
どこにでもいる当たり前の普通のたった一人の、独り言を
わざわざここに書く必要が?

そう思い始めたら、もう書けないね。


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遅いけど・・・。 [仕事の事]

一週間パソコンに触っていない・・・。
iPhoneを持つようになってからかな。

ともかく、松の内も過ぎお仕事もたまっている。
さあ、頑張ろうっと。

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明日は、誕生日

寒い寒い日曜日に生まれたんだね、私。

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父のこと [家族の事]

父がレビー小体型認知症を発症し、診断が出て薬を処方されて一年が過ぎた。
思い返してみると、これまでの数年間に出ていた症状の全てが、この病いを示していた。悪夢、幻視、視覚のゆがみ、筋肉のこわばり、歩行の不自然、認知のまだらなどなど。

薬を処方してもらって、半年、昨年秋からは半錠増えたが、よく効いていると思う。それでも、少しずつ進んでいるのは確かなのだ。

はっきりしている時の胸が痛くなるような謙遜の姿は、父の生きて来た人生の全てをあらわしている。決しておとなしいだけの人ではないし、頑固できかん気なところもある。けれど、数々の病いを得て、父は神様によって本当に謙遜な人とされたのだと思わされる。家では母に対して、デイサービスではかかわる方々に対して、父がいつもおぼつかない口で「ありがとう。」「すみませんね。」と繰り返すことは、決して当たり前のことではない。

一人暮らしをしている末の妹が、神奈川の家に帰る日に、父はとても具合が良かった。よくわかり声も出ていて、受け答えもしっかりしていた。

父「いくつになったの?」
妹「もう46だよ。」
父「すごいね。ひとりなの?」
妹「そう。」
父「お祈りできなくてごめんね。」

父にはいろんな思いがあるのだと思うが、それらを上手く言葉にすることがもう出来なくなっている。父の「出来ないお祈り」には、上手く言葉にできないと言うことと、かなわない祈りと言うこと、自分の(父が感じている)不甲斐なさ…そして、何より末っ子の妹に対する深い愛があらわされていて、そこに居たみんなが涙した。

帰り際上の妹が「私たちが帰っちゃうと母が寂しくなるね。」と言うと、父は玄関から出て行こうとする妹達をハグした後、見送る母をハグした。

父を見ていると、愛すると言うことが、言葉だけではないと言うこと、愛すると言うことの素晴らしさが、深い謙遜にあらわされると言うことを静かに教えられる。

雪原の足跡.jpg


父は来週84歳の誕生日を迎える。


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今日のこと [今日の事]

今日から通常通りの日曜日。
9時半に奏楽者のリハーサル
10時から成人分級。
私は「初めての方と聖研を始める方々への学び」の分級を担当。

今日は、午後からクリスマス飾り付けの最終片付け。
そして、明日の新年聖会の準備。
ホールのテーブルの配置もいろいろ考える。
お客様にお出しする果物お菓子
お弁当お茶の確認。
あちこちの掃除。(私はお掃除が苦手なので、苦もなくさっさと掃除機を出して部屋中奇麗にかけてくれる方々には、毎回ほれぼれする。すごいなあ。)

夫は今日から関東教区の新年聖会の御用で、夕方飛行機で出掛ける予定だが、風邪のような症状が出て一旦家へ帰った。祈らされる。

明日の聖会では、午前にトランペットの特別賛美、午後は聖歌隊の賛美を予定しているので、準備の後で聖歌隊のリハーサルをした。賛美はとても素晴らしい。でも、私の指揮は頼りなく不十分なので、心の中では非常に申し訳なく重荷だ。もっと、音楽的にも信仰的にも強められたい。そう思う反面、聖歌隊のメンバーが楽しく喜んで賛美している姿を見るだけで、心から嬉しい。
とにかく明日は神様への賛美を心から捧げられますように。

長女はいつものように青年達と夕食。
今日は久しぶりに主事宅へ。
息子は尼崎のバンド仲間のところに出掛け、夕食はいらないそう。
夫は出掛け、夕食は私と次女だけ。

今日も無事守られて主日を過ごした。
感謝。

福寿草.jpg



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もう三日目? [今日の事]

今年は元旦が日曜日だったためか、お正月気分が日常に埋没し、普通に二日から娘は出勤、三日目の今日からは息子も仕事へ。

もちろん夫は、駅伝を見た後は昨日も今日もご出勤。
なんてことないいつもと同じような一週間の始まりだったような・・・。

二日かけて作ったお節も、一日でなくなり(今年は従来の買うお節をやめて、アンケートを取ってみんなの好きなものだけを作ることにした。それでも三重のお重が一杯に・・・いや、それなのに・・・)、来週から始まる分級の準備と、今年この教会でもたれる新年の聖会の準備に気もそぞろな日々。

ランチョンチケット送付も今週中にしなくてはならず、なんだか調子が変だぞ?

みんな首や肩や腰や膝(これは私)やあちこちの調子が悪く始まった一年。出来ることと出来ないことと、しなくても良いこととしなくてはならないことを考え、思い巡らしながら生きて行こうということ?

五十代最後の一年を、どきどきわくわく(びくびくそわそわ)しながら始めている。

富士山.JPG

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新年のご挨拶 [その他いろいろ]

あけまして
おめでとうございます。

どれくらいの方々がこのブログを
読むために開いてくださっているのか
私はわかりません。


もっと素直に
心の中のことを
顕せたらいいのにと思いつつ
そう出来ない自分をも受け入れつつ
これからも
細々と綴って行きます。

過ぎた一年の間
静かにお付合いいただき
本当にありがとうございます。

そして、新しく始まりましたこの一年も
どうぞよろしくお願いいたします。


教会正面2.JPG


*「いいね」をぽちっとしてくださると
単純な私はとっても喜びます。
すみません・・・。




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ひとすじの道 [その他いろいろ]



ひとすじの道
Solitary road

IMG_0182.JPG
TAKUSHINKAN    Photographed by shinzo Maeda

と言う写真

光に照らされたひとすじの道が見える。
空には黒い雲が広がっているのに、どこか明るい。

回りの畑は雪に覆われている。

敷かれたレールの上を走るのでなければ
雪の上をどこまでも、自由に歩いて行ける。
どこにでも歩いて行ける。
ひとすじの道を見つめながら、回り道も出来る。
横道に入っても行ける。

疲れたり、飽いたり、疑問を持ったりしながら
留ったり、戻ったりしながら
回り道や横道に入りながら
ひとすじの道をやっぱり心の芯から求めている。


明るい光に照らされたひとすじの道を
上を見上げながら歩いて行こう。
面白おかしく愉快に歩いて行こう。
嘆きながら涙をこぼしながら歩いて行こう。

その先に待っているものを知っているのだから。
その先に待っている方を知っているのだから。

ひとすじの道を歩いて行こう。


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イヴのみ言葉 [その他いろいろ]

今年のイヴに与えられたみ言葉

IMG_0172.JPG

自分で選んだのではないですよ、もちろん。
礼拝堂の入り口で、イブの集いの後に皆さんと一緒に夫に手渡されました。

封筒に入っているみ言葉は、今年も240。
すべて違うみ言葉。

毎年「今年こそもうやめようか。」と言う思いが頭をよぎる。

でも、なんとかみ言葉を伝えたい。
初めて来られる方々に、神様のみ言葉を持って帰って、生活の近くに置いていただきたい。

そう思うと、やはり一枚一枚と思いがこもる。
イヴの集いの二日前に出来上がり〜。

240枚作ったみ言葉栞は、ほぼ完売(笑)

感謝です。
私には私に必要なみ言葉が与えられました。




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祈りが積まれること [仕事の事]

今日は私たちの教会の女性クリスマス会だった。9月から、祈りつつ準備をしてきたスタッフ達は、朝から集まって準備と祈りのときを持った。

昨年までは午前中の集まりだったのを、今年は考えに考え、悩みに悩んだ結果午後に持つことにした。そのプログラムも、形も新しいものにしたために、不安や心配もたくさんあったことと思う。何度も何度も委員会を持ち、祈り、話し合い、準備を重ねてきたのだ。

素晴らしい集まりだった。

講師の先生が「本当に祈られた集まりでしたね。」と言ってくださった。スタッフにとっては何より嬉しい言葉だっただろう。

こうして今年もクリスマスの集まりが始まった。

阪神間のクリスマス会、神戸のクリスマス会、女性部、男性部、教会学校、ユースのクリスマス会、聖歌隊のクリスマスコンサート、イブの集い、クリスマス礼拝・・・

一つ一つが大切な集まりである。

その陰に真剣な篤い祈りがあることを忘れない。
神様はその祈りに応えてくださる方であることも・・・。

素晴らしい夕焼けに感動。


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広い空 [仕事の事]

月曜の朝早く
新幹線に乗って
そして逗子
歩いて新逗子の南口に…
お迎えのバスで
湘南国際村会議場へ

何時も着いてすぐは気後れして
心の中で小さく
「帰りたい…」
とつぶやく。

でも、研修会は何時も素晴らしい。
新しいことにチャレンジしたり
心開かれる思いをしたり
励まされ、慰められ
そして
力を与えられて帰途につく。

湘南の空3.JPG

こんな夕暮れを
感謝とともに迎え

湘南の空1.JPG

そして、また朝を迎える

湘南の空2.JPG

帰り道草をして
七里ケ浜へ
立っている所は狭く小さいと思っても
見える空は
多分広い
いや
とても広いのだ

七里ケ浜1.JPG



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大きな川のように [その他いろいろ]

寒くなる寒くなると予報では言うけれど、ここは日中は結構暖かくて、寒さ対策にとしっかり着込んで出掛けると汗をかいてしまう。そんなこんなで、風邪を引いてしまってもう二週間。

熱は出ないが、咳がなかなか止まらない。

昨日は持病の診察の日。マスクをして咳をしていたら、ついでに診てもらうことになった。胸を診てもらって、悪い音は聞こえないとのことで咳のための飲み薬をもらう。


それはそうと、この三ヶ月数値がひどく悪い。
5日間ほどでかけた時に薬を持参し忘れて(最もしてはいけない事!)すべてが水の泡になってしまったのだ。そして、この日も数値は変わらず悪い…。
がっかりしていると「風邪をひいているのも影響するから…。」と慰めてもらう。薬が増えているのに、効果が出るのは数ヶ月後とのこと。仕方が無い。長期戦か…。

明後日から一週間の予定で出掛ける。毎年恒例のセミナーに出席のためだ。新しい学びを頂くということも嬉しいけれど、しばらく静まりのときを持ったり、じっくり考えたり思い巡らしたりできることが何より嬉しい。



いつも何時も追いかけられているように思うのは、自分の思いが狭くなっているからかな。狭くて浅いと波ばかりが立つ。もっと広くてゆったりと流れる大きな川のように行きたいものだ。


四万十7.jpg




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紅葉と森への道 [今日の事]

今週月曜日は、三田チャペルのK子さんが教えてくださるシュトレン作りの会に出席。
クリスマスを待ち望むアドベントにふさわしい集まり。

三田チャペルメンバー以外の初めての方が多く参加されて、お知り合いになることができたのも感謝。私も初めてお会いする方々で、良い交わりができた。
お昼は、K子さんN子さんA子さんTさんがご用意くださったコストコのクロワッサンと、シチューサラダを頂きながら楽しくおしゃべり。そして、焼き上がったシュトレンを一本ずつお持ち帰り。一週間前に作ってくださっていたKさんのシュトレンをお味見して、その間に私はクリスマスのお話をさせていただいて帰ってきた。
行きも帰りも義妹の車に乗せてもらい、往復3時間ほどずっとおしゃべりしながら楽しく過ごせたこともとても嬉しかった。

火曜は、風邪のせいでふらふらしていたし、咳もあったのだけれど、がんばって歯医者さんへ。ひと月に1回だから休まれへん。でも、よく磨けているからと時間も一ヶ月後。良かった。

今日は、六年前に天に召されたKさん、三田のA子さんのお父様の記念会だった。
子ども達も大きく成長していて、仲の良いご家族の和やかで暖かで愉快なお交わりに入れていただき、良い時を持つことができた。感謝。

少しずつ冬が近づいてくる。
その、少しずつが少しずつ早くなってくる(笑)
少し気持ちが焦ったり、不安になったりする季節だ。

そんな季節に神様が与えてくださるのは、冬に備える木々の色鮮やかさだ。
ほんとうに、神様ありがとう。

三田の紅葉.JPG

地面の紅葉.JPG

そして、時は明日に繋がって行く。

森に入る道.JPG

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無くした眼鏡 [その他いろいろ]

先週の日曜日のこと。
教会に行く準備をし、最後に眼鏡を磨いて出掛けた。
そして、教会に付いてしばらくして眼鏡がないのに気づいた。

おかしいよね。

どこに置いたんだろう、あれ?どこで外したかな?

何度考えてみてもわからない。
朝教会に行ってからの行動を辿ってみる。

ない・・・。

家かしら・・・いやいや。
かけて出掛けたのは確か・・・確か?

わからない。

いよいよ始まったか!?

ということで、一週間眼鏡は見つからずに過ごした。
とてもとても落胆して、でも、どこか納得の出来事であった。
そうそう。もうそういう年だよね。
後一年ちょっとで還暦。

結局昨日の日曜日、ふと思いついて教会の楽譜の棚を見てみた。
私の眼鏡は、一週間そこで待っていたよ。

ちゃんちゃん。


椿一輪.jpg



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あれ?11月に入ったよ。 [その他いろいろ]

1日。
とても気を使う集まりで御奉仕。
でも、行ってみたら暖かくて面白くて素敵だった。ほっ。
3日。
結婚30周年の記念日
新婚旅行に行った六甲山で過ごす時間は、とても幸せ。
そして、楽しかった。感謝。
4日。
引き続き六甲山。そして有馬。
ぐるっと歩いてロープウェイで帰ってきた。
うちに着くと、おいしい柿の贈り物が届いていた。
柿が何より大好きなのです。嬉しい!感謝です。
5日。
お天気が良かったので衣替えと細々片付け。
全く目立たない所が奇麗になって気持ちがよい。
6日。
礼拝。そして部会。そして聖歌隊の練習。
そして、次々にいろいろな方々がお話しに来られる。
みんな話したいことがたくさんあるんだね。
聞いて欲しいことがあるんだよね。
7日。今日。
年に2回。5月と11月に大阪の近放伝で持たれているほっとタイムに参加。
それぞれ「疲れていても来ちゃうのはなぜかなあ。」
「家でゆったりすることで休める人と、積極的に“休息”を得るために出掛ける人の違いは、いったいなんだろう。」と言う話になった。
そうだね・・・・。楽しかった。
こんな風に大笑いすることって、あんまり日常にないよね。
8日。
何時もランチをするSちゃんと、水族館へ出掛ける予定。
風邪を引いているSちゃん。明日は雨だよ。どうするかな。
9日。
教会のリーダー会。
10日。
何も予定がない日なので、そろそろクリスマスの御言葉栞を作成しなくては。
11日。
父の歯医者に付き添い。
そして、夜は女性会の“しもべ会”たっぷりな内容の予定。
12日。
“おさんぽの会”のお弁等配達日。美味しい献立がたてられた。
楽しみ〜。

こうしてあっという間に11月も過ぎて行くだろう。

今日の“ほっとタイム”で、半年間の振り返りをした。
その時期を名付けると「日常を生きる」

そう、そうして月日は過ぎて行くのだよ。

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ほっと息をついて [今日の事]

心から安心して「大丈夫!」って言える場所がありますか?

そういう時が、途切れなく続いていく人生を歩みたい。
誰もがそう思っている。

そういうの楽天家?って言うの?


私は心配性の母に多大な影響を受け、小さな子どもの頃から無類の心配性であった。そう、何を見ても何を聞いても、どんなときにもどんな所でも、すべてのことが心配の種。

いつも「何かが起こる!?」「これは駄目になる!」と身構えて、取りあえずあれやこれやの対策を考えながら日々を過ごす。そりゃあ肩も凝るし頭も痛い。

家にいると、目につくものすべてが心配。

外に出ると、あの車がこちらに突っ込んできたら…とか、今自転車が倒れてそこにトラックが…とか、街路樹がいきなり倒れてきたら…とか、曲がり角を曲がったらナイフを持った男が…とか、工事現場は何時も上から何かが落ちてくる心配で眉間にしわが寄る。

ついでに留守の家も心配で、泥棒や火事や、誰かが尋ねてきているのに留守で申し訳ない事になったら(爆笑)とか。

とにかく心配の種は尽きないのだ。

だから、道ばたでこんなの見つけると、心の堅く縮まったものが、すっとほどけてほっと息をつく。「ああ、大丈夫。どうなってもいいじゃないか。あなたがいてくださるのだから。」と自分に言い聞かせるのだ。

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祭りの前 [その他いろいろ]

秋だ。

北の国からは雪の知らせ。
雪虫が飛び、ある朝目覚めると一面の白い景色。
でも一日で消えてしまう。

そして、また凍える夜が来て積もる雪。
そんな事を繰り返しながら冬が確かにやってくる。

けれでも、関西はまだ秋。

公園では秋祭りの準備。
夜に近くを通ると、翌日からのお祭りの準備が整えられていた。

西宮祭り1.JPG

携帯カメラの露出調整が下手なので、こんな写真
でも奇麗なオレンジ色の提灯が、ずーっと続いていて不思議の世界だった。

そしてもっと不思議な世界だったのは

西宮祭り2.JPG

誰もいない。静まり返った空間。
煌煌と照らす白い光の下の人のいない空間は、私の目には見えないだけで、不思議の扉を開きさえすれば、実は大勢の人たちが食べたり飲んだり、面白おかしく騒いでいるのではないかと思わず想像してしまうほど、不思議な空間だった。

二日後のお昼過ぎに通ったら、この日想像した通りの情景が広がっていた。屋台が数えられないほどたくさん出ていて、溢れる人々でごった返す、賑やかこの上ないお祭りの会場。

どちらの空間にも入って行く事を躊躇した。

どちらの景色にも、何か私を圧倒する大きな力を感じたのは疲れているからかも知れないと思った。考え過ぎかもしれないけれど……秋だからかもしれない。


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あれからほぼ21年 [その他いろいろ]

Sちゃんとのお久しぶりの食事会。

体調が良くないと言う。
この時期、心に病いを覚えている方々は、みな状態が良くない。
夏が終わり、秋がやってくる。
少しずつ空は明るさよりも透明さをまして、風も涼しくなり、陽も短くなる。
しんどさも波があるけれど、辛い時期でもある。

ということで、今回は笑える話を一杯してきた。
何時もの小さな何時もの喫茶店で、小さな定食を食べた。
すぐ近くのケーキ屋さんでケーキセット

あれから21年も経ったんよねー。
お母さん思い出話も何時もと同じ。
でも今回は本当に笑える話ばかりをしてきた。

笑い過ぎて流れた涙を拭きながら、次回はまだ行った事がないから、水族館に行きたいと言うので、約束をして帰ってきた。後から電話が掛かってきて、調べたら障がい者手帳で無料になるから、付き添いの私も無料なのだと言う事だそうだ。

来月は彼女の誕生月でもあるので、本当に楽しんで欲しい。

秋の空も慰めに満ちているよ。

教会正面1.JPG



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父の手 [今日の事]

「これはわれらの神の深いあわれみによる。」

毎日の生活が、慌ただしく過ぎて行く。
昨日は、教区の牧師会が私たちの教会でもたれた。
数々の報告がされ、多くの議題が協議された。
いつになく遅い時間までかかってしまった。

熱くなったり、笑ったりしながら、様々な意見や提案が飛び交った。

深い問題にふれ、時間がなくて次の機会に回さざるを得ないものもあったように感じる。いや、やはり次の機会でも、同じように検討事項として次に送るかも…。
時間をかけて意見を交換し、交わりを深めて行けたら良いのになぁ。

今日は大阪で会議。
二つの会議を続けて持つ予定。
私は書記なので、どちらも記録しなくてはならない。
ということで、PCを持って行く。
書類と一緒に持つと、けっこう重い荷物になる。
…気も重い…。

なかなか疲れも取れず、心配の種も尽きない。

この頃、朝明けに胸が痛む事が多く、時々「ああこのまま…かもしれないなあ。」と思う時がある。夕べは、普通に寝ていたのに急に鼓動が早くなり飛び起きた。心にかかっている事があると、気の小さい私はすぐに症状が出てしまうのかも。

季節がらの事かもしれないけれど。

それでも、神様の憐れみの中にいる。
その事を、実感し感謝する事ができると言うのも、大きなあわれみと恵みだと思う。どこにいても、どんなときにも、どんなことがあっても「わたしがともにいる。それで充分ではないか。」と言われる主が共にいてくださる。

父の手を見ながら、深く思わされた。

父の手.JPG

大丈夫。なんとかなるさー。

さあ、出掛けよう。


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ダイヤモンド婚 [家族の事]

今日10月14日は、両親の結婚60周年の記念の日であった。
1956年10月14日が、結婚の日だ。
鎌倉神奈川の妹達が帰ってきて、家族6人で食事に出掛けた。

父はレビー小体型認知症を発症して約二年。
薬はよく効いているが、やはり病状は少しずつ進んでいる。

耳も悪く目も悪く、鼻も利かない。
そして、長い間喘息に苦しんだため、声もあまりでない。

それでも、黙って女ばかり5人の賑やかなおしゃべりを眺めていた。

2時間半ほど、プログラムまで作っての会食だったが、予想通りぐだぐだで(笑)初めから予定通りになんかいきゃしない。特別なお祝いの言葉も、改まった感謝の言葉もなく、その代わり懐かしい話や、笑い話や思い出話に愉快に花が咲いた。

まあ、いいか。

締めの感謝の祈りを父!がして、一同感謝と感動で散会となった。

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